防災士資格取得試験 災害情報・ハザードマップ・予報と警報 練習問題 第10問: 津波からの避難にかかわる避難指示と警戒レベルの関係について、内閣府「避難情報に関するガイドライン」(令和8年3月改定)の考え方として正しいものはどれか。
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津波からの避難にかかわる避難指示と警戒レベルの関係について、内閣府「避難情報に関するガイドライン」(令和8年3月改定)の考え方として正しいものはどれか。
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正解: 2. 津波は切迫度が段階的に上がる災害ではないため、避難指示に警戒レベルを付さない
「津波は切迫度が段階的に上がる災害ではないため、避難指示に警戒レベルを付さない」が正解です。内閣府「避難情報に関するガイドライン」(令和8年3月改定)は、津波は突発的に発生し、災害の切迫度が段階的に上がる災害ではないため、津波に係る避難情報には警戒レベルを付さないとしています(記述が煩雑にならないよう、本文で便宜上レベルを付す箇所があると断っています)。「大津波警報のときに…警戒レベル5とする」は誤りで、津波の避難指示にレベルは付かず、警戒レベル5の名称も避難指示ではなく緊急安全確保です。「津波の避難指示は警戒レベル4とし…」も誤りです。津波では市町村長は基本的に緊急安全確保ではなく避難指示を発令するという後半は同ガイドラインのとおりですが、その避難指示にもレベルは付きません。津波の避難情報には警戒レベルが付かないと押さえましょう。
関連キーワード: 津波・避難指示・警戒レベル・避難情報に関するガイドライン
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