防災士資格取得試験 共助(自主防災・避難所・要配慮者・ボランティア) 練習問題 第12問: 災害対策基本法第5条の3は、ボランティアによる防災活動について定めている。同条の内容として、正しいものはどれか。
この科目 –/12 解いた
中級推定正答率 約 61%
災害対策基本法第5条の3は、ボランティアによる防災活動について定めている。同条の内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 第1項は、国及び地方公共団体に、ボランティアの自主性を尊重しつつ、ボランティアとの連携に努めることを求めている。
「第1項は、国及び地方公共団体に、ボランティアの自主性を尊重しつつ、ボランティアとの連携に努めることを求めている」が正解です。災害対策基本法第5条の3第1項は、国及び地方公共団体は、ボランティアによる防災活動が災害時に果たす役割の重要性に鑑み、その自主性を尊重しつつ、ボランティアとの連携に努めなければならないとしています。一方、第2項の主体は国だけで、広報活動や啓発活動を通じて事業者及び国民の関心と理解を深めること、休暇の取得の促進などで国民の参加を促進する措置を講ずることに努めるとしています。第2項の主体を地方公共団体、又は国及び地方公共団体とする肢は誤りです。第1項は国と地方公共団体、第2項は国、と押さえましょう。
根拠・参照資料: 災害対策基本法第5条の3
関連キーワード: ボランティア・災害対策基本法・地方公共団体・自主性
広告
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 50分
広告