防災士資格取得試験 共助(自主防災・避難所・要配慮者・ボランティア) 練習問題 第8問: 内閣府「避難所運営等避難生活支援のためのガイドライン」(令和6年12月改定)が、一定期間経過後の避難所のトイレについて示している女性用と男性用の割合として、正し
この科目 –/12 解いた
初級推定正答率 約 71%
内閣府「避難所運営等避難生活支援のためのガイドライン」(令和6年12月改定)が、一定期間経過後の避難所のトイレについて示している女性用と男性用の割合として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 女性用と男性用の割合を3:1にする
「女性用と男性用の割合を3:1にする」が正解です。内閣府「避難所運営等避難生活支援のためのガイドライン」(令和6年12月改定)は、スフィア基準に沿ったトイレの確保を示す中で、一定期間経過後は女性用と男性用の割合が3:1となるようにするとしています。あわせて、障害者や女性等の意見を積極的に取り入れること、障害者用のトイレを一般用とは別に確保するよう努めることも示しています。同数(1:1)とする記述は「数をそろえれば公平」という考え方による誤りで、同ガイドラインは女性用を男性用の3倍とする割合を示しています。 2:1とする記述は、女性用を多くする方向は合っていますが、割合の数値が異なります。一定期間経過後の女性用と男性用の割合は「3:1」と押さえましょう。
関連キーワード: 避難所・女性用トイレ・避難所運営ガイドライン・スフィア基準
広告
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 50分
広告