防災士資格取得試験 共助(自主防災・避難所・要配慮者・ボランティア) 練習問題 第7問: 内閣府「避難所運営等避難生活支援のためのガイドライン」(令和6年12月改定)が、スフィア基準に沿って示している避難所のトイレの数の目安として、正しいものはどれか
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内閣府「避難所運営等避難生活支援のためのガイドライン」(令和6年12月改定)が、スフィア基準に沿って示している避難所のトイレの数の目安として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 発災当初から50人に1個、一定期間経過後は20人に1個
「発災当初から50人に1個、一定期間経過後は20人に1個」が正解です。内閣府「避難所運営等避難生活支援のためのガイドライン」(令和6年12月改定)は、過去の災害でトイレの数が足りず衛生環境が悪化した例が見られたことから、スフィア基準に沿って、発災当初から50人に1個のトイレを確保できるよう災害用トイレの備蓄や整備を進め、一定期間経過後は20人に1個とするよう示しています。避難生活が長くなるにつれて、1個あたりの人数を少なくしていく考え方です。20人に1個から50人に1個へとする記述は、2つの時期の数値を入れ替えています。100人に1個から50人に1個へとする記述は、どちらの時期も目安より少ない数です。「当初は50人に1個、一定期間経過後は20人に1個」と押さえましょう。
関連キーワード: 避難所・トイレ・スフィア基準・避難所運営ガイドライン
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