防災士資格取得試験 地震・津波による災害 練習問題 第12問: 津波対策の推進に関する法律が定める「津波防災の日」について、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 84%
津波対策の推進に関する法律が定める「津波防災の日」について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 11月5日とされ、国と地方公共団体は、この日に趣旨にふさわしい行事が実施されるよう努める。
「11月5日とされ、国と地方公共団体は、この日に趣旨にふさわしい行事が実施されるよう努める。」が正解です。津波対策の推進に関する法律第15条は、国民の間に津波対策についての理解と関心を深めるため津波防災の日を設け、その日を11月5日としています。同条第3項は、2015年12月22日の国際連合総会で11月5日を世界津波の日とすることが決議されたことも踏まえ、国と地方公共団体は津波防災の日にその趣旨にふさわしい行事が実施されるよう努めると定めています。「12月22日」は国連総会で決議が行われた日付で、決議の中身は11月5日を世界津波の日とすることです。「8月26日」は活動火山対策特別措置法第37条が定める火山防災の日で、防災訓練その他の行事の実施に努めるとしているのも同条です。国内の津波防災の日と世界津波の日がどちらも11月5日であることを押さえましょう。
根拠・参照資料: 津波対策の推進に関する法律第15条
関連キーワード: 津波防災の日・世界津波の日・津波対策の推進に関する法律・11月5日
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