防災士資格取得試験 地震・津波による災害 練習問題 第10問: 気象庁の「南海トラフ地震臨時情報」に「巨大地震注意」のキーワードが付けられる場合として、正しいものはどれか。
この科目 –/12 解いた
上級推定正答率 約 34%
気象庁の「南海トラフ地震臨時情報」に「巨大地震注意」のキーワードが付けられる場合として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 南海トラフ沿いの監視領域内で、モーメントマグニチュード7.0以上の地震が発生したと評価した場合
「南海トラフ沿いの監視領域内で、モーメントマグニチュード7.0以上の地震が発生したと評価した場合」が正解です。気象庁「南海トラフ地震に関連する情報」の発表条件の表では、監視領域内でモーメントマグニチュード7.0以上の地震が発生したと評価した場合(「巨大地震警戒」に当たる場合は除く)や、想定震源域内のプレート境界面で通常と異なるゆっくりすべりが発生したと評価した場合に「巨大地震注意」が付きます。「速報的に求めたマグニチュードが6.8以上」は、Mw7.0の地震をもれなく把握するため推定誤差を見込んで調査を始める基準で、評価検討会を臨時に開催する「調査中」の条件です。「評価検討会を臨時に開催する場合」も「調査中」を付ける条件です。なお、想定震源域内のプレート境界でMw8.0以上と評価した場合は「巨大地震警戒」です。速報のM6.8は調査中、評価したMw7.0以上は注意と区別して押さえましょう。
関連キーワード: 南海トラフ地震臨時情報・巨大地震注意・巨大地震警戒・モーメントマグニチュード
広告
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 50分
広告