防災士資格取得試験 災害医療・ライフライン・企業の事業継続 練習問題 第11問: 内閣府「災害発生時における大規模な帰宅困難者等の発生への対策に関するガイドライン」(令和8年1月)の、企業等における施設内待機のための備蓄についての記述として、
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中級推定正答率 約 55%
内閣府「災害発生時における大規模な帰宅困難者等の発生への対策に関するガイドライン」(令和8年1月)の、企業等における施設内待機のための備蓄についての記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 来客者等の外部の帰宅困難者のために、例えば10%程度を余分に備蓄するとされている。
「来客者等の外部の帰宅困難者のために、例えば10%程度を余分に備蓄する」が正解です。内閣府「災害発生時における大規模な帰宅困難者等の発生への対策に関するガイドライン」(令和8年1月)は、企業等における施設内待機のための備蓄として、備蓄品の保管場所の分散や従業員等への配布を検討すること、備蓄量の目安は3日分とすること、外部の帰宅困難者(来客者等)のために例えば10%程度の量を余分に備蓄することを示しています。「保管場所を事業所内の1か所にまとめる」は、保管場所の分散を検討するとする記載と逆です。「毛布は従業員等1人当たり2枚程度」は、同ガイドラインの参考資料が3日分の備蓄量の目安で毛布を1人当たり1枚としている点で誤りです。分散・3日分・来客者等の1割を押さえましょう。
関連キーワード: 帰宅困難者・施設内待機・備蓄・保管場所
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