防災士資格取得試験 行政の災害対策・救助・復旧と被災者支援 練習問題 第12問: 被災者生活再建支援法第3条第2項による支援金のうち、住宅の再建方法に応じて加算される額を除いた基礎となる額として正しいものはどれか。いずれも単数世帯ではない世帯
この科目 –/14 解いた
中級推定正答率 約 59%
被災者生活再建支援法第3条第2項による支援金のうち、住宅の再建方法に応じて加算される額を除いた基礎となる額として正しいものはどれか。いずれも単数世帯ではない世帯の額とする。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 全壊の世帯は100万円(大規模半壊世帯は50万円)
「全壊の世帯は100万円(大規模半壊世帯は50万円)」が正解です。被災者生活再建支援法第3条第2項は、単数世帯を除く被災世帯のうち住宅の全壊などに当たる世帯の世帯主に対する支援金の額を、100万円(大規模半壊世帯は50万円)に、住宅を建設・購入する世帯は200万円、補修する世帯は100万円、公営住宅以外を賃借する世帯は50万円を加えた額と定めています。「300万円(大規模半壊世帯は150万円)」は、全壊の世帯が住宅を建設・購入するときの加算後の合計(100万円+200万円)を基礎の額と混同した誤りです。「200万円(大規模半壊世帯も同額)」は、建設・購入の加算額を基礎の額と取り違え、大規模半壊世帯の額が全壊の世帯の半額であることも外しています。基礎の額100万円と、建設・購入の加算額200万円を分けて押さえましょう。
根拠・参照資料: 被災者生活再建支援法第3条
関連キーワード: 被災者生活再建支援法・基礎支援金・加算支援金・大規模半壊
広告
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 50分
広告