メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

防災士資格取得試験 行政の災害対策・救助・復旧と被災者支援 練習問題 第4問: 災害対策基本法第60条第3項に定める「緊急安全確保措置」について、正しいものはどれか。

この科目 –/14 解いた
中級

災害対策基本法第60条第3項に定める「緊急安全確保措置」について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 市町村長は、近傍の堅固な建物への退避を、緊急安全確保措置として指示することができる。

「近傍の堅固な建物への退避を、緊急安全確保措置として指示することができる」が正解です。災害対策基本法第60条第3項は、災害が発生し、又はまさに発生しようとしている場合に、避難のための立退きを行うことでかえって生命・身体に危険が及ぶおそれがあり、かつ緊急を要すると認めるとき、市町村長が、高所への移動、近傍の堅固な建物への退避、屋内の屋外に面する開口部から離れた場所での待避その他の緊急安全確保措置を指示できると定めています。「災害が発生するおそれがある段階であれば」は誤りで、発生するおそれがある場合まで含むのは同条第1項の立退きの指示の要件です。「市町村防災会議に報告」も誤りで、同条第4項の報告先は都道府県知事です。要件・報告先まで条文で押さえましょう。

根拠・参照資料: 災害対策基本法第60条

関連キーワード: 緊急安全確保措置・災害対策基本法第60条・市町村長・都道府県知事

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (30問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 50分

模試を始める
広告