メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

防災士資格取得試験 風水害・土砂災害・火山・大規模火災 練習問題 第18問: 広島県・愛媛県の土砂災害や倉敷市真備町(岡山県)の洪水害など、広域的な被害をもたらした現象として、気象庁が名称を定めたものはどれか。

この科目 –/18 解いた
中級

広島県・愛媛県の土砂災害や倉敷市真備町(岡山県)の洪水害など、広域的な被害をもたらした現象として、気象庁が名称を定めたものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 平成30年7月豪雨(平成30年6月28日〜7月8日)

「平成30年7月豪雨(平成30年6月28日〜7月8日)」が正解です。気象庁「気象庁が名称を定めた気象・地震・火山現象一覧」では、「平成30年7月豪雨」(「西日本豪雨」)の主な被害として、広島県・愛媛県の土砂災害、倉敷市真備町(岡山県)の洪水害など、広域的な被害が挙げられています。「平成26年8月豪雨(平成26年7月30日〜8月26日)」は、一覧では「広島豪雨災害」「丹波市豪雨災害」などとも呼ばれ、広島の大規模な土砂災害を含みますが、平成26年の現象で、真備町の洪水害の現象ではありません。「令和2年7月豪雨(令和2年7月3日〜31日)」は「熊本豪雨」とも呼ばれ、球磨川(熊本県)などの河川氾濫や土砂災害による被害とされています。名称のついた豪雨は、期間と主な被災地を組にして押さえましょう。

関連キーワード: 平成30年7月豪雨・倉敷市真備町・平成26年8月豪雨・令和2年7月豪雨

このカテゴリの最後の問題です
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (30問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 50分

模試を始める
広告