メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

防災士資格取得試験 風水害・土砂災害・火山・大規模火災 練習問題 第15問: 気象庁が名称を定めた「令和元年東日本台風」について、正しいものはどれか。

この科目 –/18 解いた
中級

気象庁が名称を定めた「令和元年東日本台風」について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 令和元年10月の台風第19号で、多数の河川の氾濫等による被害をもたらした

「令和元年10月の台風第19号で、多数の河川の氾濫等による被害をもたらした」が正解です。気象庁「気象庁が名称を定めた気象・地震・火山現象一覧」では、「令和元年東日本台風」は令和元年10月の台風第19号で、東日本の広い範囲における記録的な大雨により、大河川を含む多数の河川氾濫等による被害があったとされています。「令和元年9月の台風第15号で、房総半島を中心に…」は、同じ一覧の「令和元年房総半島台風」(令和元年9月・台風第15号)の内容で、別の台風です。「令和元年9月の台風第19号で、…」は、被害の内容は合っていますが、台風第19号は令和元年10月で、月が誤っています。令和元年には9月の第15号(房総半島台風・暴風)と10月の第19号(東日本台風・河川の氾濫)が続いたので、月・番号・被害の型を組にして押さえましょう。

関連キーワード: 令和元年東日本台風・台風第19号・令和元年房総半島台風・河川の氾濫

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (30問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 50分

模試を始める
広告