防災士資格取得試験 風水害・土砂災害・火山・大規模火災 練習問題 第14問: 気象庁が名称を定めた御嶽山の噴火について、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 67%
気象庁が名称を定めた御嶽山の噴火について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 平成26年に発生し、水蒸気噴火により大きな被害を出した
「平成26年に発生し、水蒸気噴火により大きな被害を出した」が正解です。気象庁「気象庁が名称を定めた気象・地震・火山現象一覧」では、御嶽山の噴火は「平成26年御嶽山噴火」(平成26年9月27日)として掲げられ、主な被害は「水蒸気噴火により大きな被害」とされています。この一覧の火山現象で御嶽山の名がつくものはこの1件だけです。「平成3年に発生し、火砕流や火山泥流により大きな被害を出した」は、同じ一覧の「平成3年(1991年)雲仙岳噴火」(平成3年6月3日)の内容で、年も噴火の様子も御嶽山とは違います。「平成12年に発生し、マグマ水蒸気噴火で家屋や道路などに被害を出した」は、同じ一覧の「平成12年(2000年)有珠山噴火」(平成12年3月31日)の内容です。名称のついた噴火は、年・火山名・噴火の型を組にして押さえましょう。
関連キーワード: 平成26年御嶽山噴火・水蒸気噴火・雲仙岳噴火・有珠山噴火
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