メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

防災士資格取得試験 防災士の役割と訓練 練習問題 第3問: 防災士の資格の種類と、地方公共団体による防災士の養成について、正しいものはどれか。

この科目 –/4 解いた
初級

防災士の資格の種類と、地方公共団体による防災士の養成について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 民間資格であり、地方公共団体が予算を計上して防災士を養成し、学校や職場に配置する例が広がっている

「民間資格であり、地方公共団体が予算を計上して防災士を養成し、学校や職場に配置する例が広がっている」が正解です。日本防災士機構のウェブページ「防災士とは」では、防災士資格は民間資格であると明記し、防災士を、一定の知識・技能を修得したことを日本防災士機構が認証した人と説明しています。そのうえで、多くの地方公共団体が予算を計上して防災士を養成し、自主防災組織や学校、職場に配置する事例が各地で広がっているとしています。3つの肢の後半はどれもこの説明に沿っており、誤りは前半の資格の種類です。「国家資格であり」は国の資格とした点で、「公的資格であり」も民間資格を公的資格とした点で誤りです。地方公共団体が養成に予算を出していても、資格の種類は民間資格だ、と押さえましょう。

関連キーワード: 防災士資格・民間資格・地方公共団体・防災士の養成

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (30問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 50分

模試を始める
広告