防災士資格取得試験 防災士の役割と訓練 練習問題 第2問: 日本防災士機構の「防災士とは」の説明に照らして、防災士の立場と災害時の活動について、正しいものはどれか。
この科目 –/4 解いた
初級推定正答率 約 74%
日本防災士機構の「防災士とは」の説明に照らして、防災士の立場と災害時の活動について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 被災地支援では、物資の運搬のほか、重機を使ったガレキ処理など専門技術を活かした活動も行われている
「被災地支援では、物資の運搬のほか、重機を使ったガレキ処理など専門技術を活かした活動も行われている」が正解です。日本防災士機構のウェブページ「防災士とは」の「防災士に期待される役割」では、近年の災害で防災士による被災地支援活動が積極的に行われ、物資の調達・運搬等の支援活動のほか、重機を使ったガレキ処理等の専門技術を活かした活動も実施されていると説明しています。「救出救助活動は消防や警察に任せる」は誤りです。同じ項目は、自分が被災したら身を守り、避難誘導、初期消火、救出救助活動等に当たるとしています。「防災訓練への参加は義務とされている」も誤りです。「防災士の権利・義務について」では、資格の取得で特定の権利が得られたり行動が義務づけられたりすることはなく、あくまでも自発的な防災ボランティア活動を行うとしています。資格に義務は伴わないが、災害時に期待される活動の幅は広い、と押さえましょう。
関連キーワード: 被災地支援・救出救助活動・防災士の権利・防災ボランティア
広告
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 50分
広告