防災士資格取得試験 防災士の役割と訓練 練習問題 第1問: 日本防災士機構は、防災士を「自助」「共助」ともう1つの語を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待される人と説明している。そのもう1つの語と、その内
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中級推定正答率 約 49%
日本防災士機構は、防災士を「自助」「共助」ともう1つの語を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待される人と説明している。そのもう1つの語と、その内容の組合せとして、正しいものはどれか。
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正解: 2. 「協働」― 市民、企業、自治体、防災機関等が協力して活動する
「「協働」― 市民、企業、自治体、防災機関等が協力して活動する」が正解です。日本防災士機構のウェブページ「防災士とは」では、防災士を「自助」「共助」「協働」を原則として社会の様々な場で防災力を高める活動が期待される人と説明し、基本理念の3つ目の「協働」を、市民、企業、自治体、防災機関等が協力して活動することとしています。「公助」は、行政の防災の説明でよく使われる「自助・共助・公助」の組合せとの混同で、機構が防災士の原則として挙げる語ではありません。「互助」も機構の基本理念には含まれず、地域の助け合いは「共助」(地域・職場で助け合い、被害拡大を防ぐ)の側で説明されています。防災士の3つの原則は「公助」ではなく「協働」で終わる、と押さえましょう。
関連キーワード: 防災士の基本理念・自助・共助・協働
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