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日商簿記3級 帳簿・勘定記入 練習問題 第1問: 次の取引を記入する補助簿の組合せとして最も適切なものはどれか。なお、当社は補助簿として仕入帳、売上帳、現金出納帳、当座預金出納帳、売掛金元帳、買掛金元帳を用いて

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初級帳簿・勘定記入難易度目安 79%

次の取引を記入する補助簿の組合せとして最も適切なものはどれか。なお、当社は補助簿として仕入帳、売上帳、現金出納帳、当座預金出納帳、売掛金元帳、買掛金元帳を用いている。 〔取引〕商品300,000円を仕入れ、代金のうち100,000円は現金で支払い、残額は掛けとした。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 仕入帳、現金出納帳、買掛金元帳

1つの取引が複数の補助簿に関係する場合は、関係するすべての補助簿に記入します。本問では、①商品の仕入れ→仕入帳(仕入取引の明細は支払方法にかかわらず全額300,000円を記入)、②現金100,000円の支払い→現金出納帳、③残額200,000円の掛け→買掛金元帳(仕入先ごとの買掛金の増加を記録)の3つに記入されるため、「仕入帳、現金出納帳、買掛金元帳」が正解です。「仕入帳と現金出納帳」は掛け部分を記録する買掛金元帳が漏れており誤りです。「仕入帳と買掛金元帳」は現金支払いを記録する現金出納帳が漏れており誤りです。「現金出納帳と買掛金元帳」は仕入取引そのものを記録する仕入帳が漏れており誤りです。「仕入帳、当座預金出納帳、買掛金元帳」は、小切手の振出しではなく現金で支払っているため、当座預金出納帳ではなく現金出納帳に記入すべきであり誤りです。

関連キーワード: 補助簿・仕入帳・現金出納帳・買掛金元帳・取引と帳簿の対応

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