足場の組立て等作業主任者 工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識 練習問題 第4問: 足場の組立て等作業主任者が行う器具、工具、要求性能墜落制止用器具及び保護帽の機能の点検について、労働安全衛生規則と平成27年の施行通達に照らして正しいものはどれ
工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識
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第4問
足場の組立て等作業主任者が行う器具、工具、要求性能墜落制止用器具及び保護帽の機能の点検について、労働安全衛生規則と平成27年の施行通達に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 要求性能墜落制止用器具のランヤードの径及び長さの適否は、機能の点検に当たる。
「要求性能墜落制止用器具のランヤードの径及び長さの適否は、機能の点検に当たる」が正解です。平成27年3月31日 基発0331第9号の第3の6(2)は、第566条第2号の当時の語「安全帯」(いまの法令用語では墜落制止用器具) の機能の点検に、ランヤード (器具と取付け先をつなぐ綱) の径及び長さの適否を挙げています。
「使用状況の監視で見る事項」は、同(3)が保護帽の機能の点検に、あごひもの有無を挙げている点と違います。「労働者の着用の状況も当たる」は、着用を見るのは第4号の使用状況の監視で、同(3)が挙げる物の状態の点検ではありません。
「解体の作業では」は、ただし書が外すのは第1号の材料の点検だけで、第2号の機能の点検は外れません。機能の点検はランヤードの径や長さ、あごひもの有無など物の状態を見るもので、着用の様子は使用状況の監視だと見分けましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第566条
関連キーワード: 作業主任者の職務・機能の点検・保護帽・墜落制止用器具・ランヤード
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