足場の組立て等作業主任者 作業の方法に関する知識 練習問題 第19問: 労働安全衛生規則によれば、わく組足場用の部材(建わく、交さ筋かい、布わくなど)で構成するわく組足場について、水平材を設ける間隔と、高い足場に使う主わくの基準とし
作業の方法に関する知識
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第19問
労働安全衛生規則によれば、わく組足場用の部材(建わく、交さ筋かい、布わくなど)で構成するわく組足場について、水平材を設ける間隔と、高い足場に使う主わくの基準として定められている組合せはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 水平材は最上層及び5層以内ごと、高さ20m超の足場の主わくは高さ2m以下・主わく間1.85m以下
「水平材は最上層及び5層以内ごと、高さ20m超の足場の主わくは高さ2m以下・主わく間1.85m以下」が定めのとおりです。労働安全衛生規則第571条第1項第5号は、令別表第八第一号の部材を用いるわく組足場に最上層及び5層以内ごとに水平材を設けると定め、第7号は、高さ20mを超えるとき及び重量物の積載を伴う作業を行うときは、主わくを高さ2m以下、主わく間の間隔を1.85m以下とすると定めています。
「7層以内ごと」を含む2つの肢は、水平材の間隔が条文の5層と違います。「高さ31m超」を含む2つの肢の31mは、単管足場の建地を二本組とする値(同項第3号)です。
「主わくは高さ1.85m以下・主わく間2m以下」を含む2つの肢は、主わくの高さと間隔を入れ替えています。水平材は5層、主わくは20m超で高さ2m・間隔1.85mと組で押さえると見分けられます。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第571条第1項第5号、労働安全衛生規則第571条第1項第7号
関連キーワード: わく組足場・水平材・主わく・高さ20m
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