足場の組立て等作業主任者 作業の方法に関する知識 練習問題 第18問: 単管足場用鋼管規格に適合する鋼管を用いた単管足場の建地間に、資材150kgと作業者2名(2名の合計130kg)が載っている。作業者の質量も建地間の積載荷重に数え
作業の方法に関する知識
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第18問
単管足場用鋼管規格に適合する鋼管を用いた単管足場の建地間に、資材150kgと作業者2名(2名の合計130kg)が載っている。作業者の質量も建地間の積載荷重に数え、計算で限度を外す特例は使わないものとする。労働安全衛生規則によれば、この建地間に追加で載せられる資材の質量の上限はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 120kg
「120kg」が正しい値です。労働安全衛生規則第571条第1項第4号は、単管足場の建地間の積載荷重を400kgが限度と定めています。
いま載っているのは資材150kgと作業者2名の合計130kgで、150+130=280kgです。追加できる上限は400−280=120kgです。
「20kg」は、追加しても合計が400kgに届かず、まだ載せられるので上限ではありません。「220kg」は、追加すると合計が400kgを超えます。
「250kg」は作業者の130kgを数えずに400−150と計算した値です。特例の第2項は、計算して第572条の措置を講じたときに第4号を外す定めです。
単管足場の建地間の積載荷重の限度は400kgで、いま載っている分の合計を引くと追加できる量が求められます。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第571条第1項第4号
関連キーワード: 単管足場・積載荷重・建地間・計算
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