足場の組立て等作業主任者 作業の方法に関する知識 練習問題 第16問: 労働安全衛生規則によれば、一側足場、本足場又は張出し足場である鋼管足場に設ける壁つなぎ又は控えについて、定められている間隔の上限の組合せはどれか。わく組足場は高
作業の方法に関する知識
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第16問
労働安全衛生規則によれば、一側足場、本足場又は張出し足場である鋼管足場に設ける壁つなぎ又は控えについて、定められている間隔の上限の組合せはどれか。わく組足場は高さ5m以上のものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 単管足場は垂直5m・水平5.5m、わく組足場は垂直9m・水平8m
「単管足場は垂直5m・水平5.5m、わく組足場は垂直9m・水平8m」が定めのとおりです。労働安全衛生規則第570条第1項第5号イの表は、壁つなぎ又は控えの間隔を、単管足場は垂直方向5m以下・水平方向5.5m以下、わく組足場(高さが5m未満のものを除く)は垂直方向9m以下・水平方向8m以下と定めています。
「単管足場は垂直5.5m・水平5m」で始まる肢は、2種類とも垂直と水平を入れ替えています。「単管足場は垂直9m・水平8m」で始まる肢は、単管足場にわく組足場の値を当て、わく組足場に丸太足場の間隔(第569条第1項第6号イ)を当てています。
「単管足場は垂直5.5m・水平7.5m」で始まる肢も、単管足場に丸太足場の間隔を当てています。間隔は単管足場が垂直5m・水平5.5m、わく組足場が垂直9m・水平8mで、大きいほうの向きが逆と押さえると見分けられます。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第570条第1項第5号イ
関連キーワード: 壁つなぎ・控え・単管足場・わく組足場
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