足場の組立て等作業主任者 作業の方法に関する知識 練習問題 第13問: 労働安全衛生規則によれば、丸太足場の建地の間隔と地上第一の布の位置について、定められている上限の組合せはどれか。
作業の方法に関する知識
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第13問
労働安全衛生規則によれば、丸太足場の建地の間隔と地上第一の布の位置について、定められている上限の組合せはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 建地の間隔2.5m以下、地上第一の布3m以下
「建地の間隔2.5m以下、地上第一の布3m以下」が定めのとおりです。労働安全衛生規則第569条第1項第1号は、丸太足場の建地(足場の柱)の間隔を2.5m以下とし、地上第一の布(作業床の支持物の1つ)を3m以下の位置に設けると定めています。
「建地の間隔1.85m以下、地上第一の布2m以下」は、第571条第1項第1号・第2号の単管足場の値(建地はけた行方向)です。「建地の間隔3m以下、地上第一の布2.5m以下」は、2つの数字を入れ替えています。
「建地の間隔2.5m以下、地上第一の布2m以下」は、建地は合っていますが、布の値が単管足場のものです。丸太足場は建地2.5m、第一の布3mで、単管足場より広いと押さえると見分けられます。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第569条第1項第1号
関連キーワード: 丸太足場・建地・地上第一の布
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