足場の組立て等作業主任者 作業の方法に関する知識 練習問題 第11問: 労働安全衛生規則によれば、わく組足場(妻面に係る部分を除く)の墜落の危険のある箇所に、交さ筋かいとあわせて桟又は幅木を設ける場合について、定められている高さの組
作業の方法に関する知識
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第11問
労働安全衛生規則によれば、わく組足場(妻面に係る部分を除く)の墜落の危険のある箇所に、交さ筋かいとあわせて桟又は幅木を設ける場合について、定められている高さの組合せはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 桟は高さ15cm以上40cm以下、幅木は高さ15cm以上
「桟は高さ15cm以上40cm以下、幅木は高さ15cm以上」が定めのとおりです。労働安全衛生規則第563条第1項第3号イは、わく組足場(妻面に係る部分を除く)の足場用墜落防止設備を、交さ筋かい及び高さ15cm以上40cm以下の桟若しくは高さ15cm以上の幅木又はこれらと同等以上の機能を有する設備、又は手すりわくと定めています。
妻面(足場の端の面)は、わく組足場以外の足場として扱います(平成21年3月11日 基発第0311001号)。桟を「高さ35cm以上50cm以下」とする2つの肢は、その足場の中桟等の値(同号ロ・第552条第1項第4号ロ)です。
「桟は高さ15cm以上40cm以下、幅木は高さ10cm以上」は、幅木の10cmが物体の落下を防ぐ幅木等の値(第563条第1項第6号)です。わく組足場で交さ筋かいに添える桟は15〜40cm、幅木は15cm以上と組で押さえると見分けられます。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第563条第1項第3号イ
関連キーワード: わく組足場・足場用墜落防止設備・交さ筋かい・桟・幅木
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