足場の組立て等作業主任者 作業の方法に関する知識 練習問題 第10問: 幅20センチメートル、厚さ3.5センチメートル、長さ3.6メートルの足場板を床材として用い、作業に応じて移動させる。労働者が突出部に足を掛けるおそれがあるとき、
作業の方法に関する知識
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第10問
幅20センチメートル、厚さ3.5センチメートル、長さ3.6メートルの足場板を床材として用い、作業に応じて移動させる。労働者が突出部に足を掛けるおそれがあるとき、足場板の支点からの突出部の長さとして、労働安全衛生規則の定めに基づいて求めた範囲はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 10センチメートル以上、20センチメートル以下
「10センチメートル以上、20センチメートル以下」が正解です。労働安全衛生規則第563条第4項第1号ロは、足場板の支点からの突出部の長さを10センチメートル以上とし、労働者が突出部に足を掛けるおそれのない場合を除き、足場板の長さの18分の1以下としています。
長さ3.6メートルは360センチメートルなので、360÷18=20で上限は20センチメートルです。「15センチメートル以上」は、下限が条文の10センチメートルと違います。
「36センチメートル以下」は、360÷10=36と、板の長さの10分の1とした値で、条文の18分の1と違います。足場板の支点からの突出部は、足を掛けるおそれがあるとき、下限10センチメートル、上限は板の長さの18分の1です。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第563条第4項第1号ロ
関連キーワード: 足場板・突出部・18分の1・支点
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