足場の組立て等作業主任者 作業の方法に関する知識 練習問題 第3問: 労働安全衛生規則で定める足場の材料について、正しいものはどれか。
作業の方法に関する知識
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第3問
労働安全衛生規則で定める足場の材料について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 木材は、強度上の著しい欠点となる割れや節がなく、木皮を取り除いたものを使用する。
「木皮を取り除いたものを使用する」と書いた記述が正解です。労働安全衛生規則第559条第2項は、足場に使用する木材について、強度上の著しい欠点となる割れ、虫食い、節、繊維の傾斜等がなく、かつ、木皮を取り除いたものでなければ使用してはならないとしています。
「木皮が付いたままの丸太でも使用してよい」は、欠点がないことと木皮を取り除くことの両方が求められている点に反します。「丸太を使用してはならず」は条文より厳しい誤りで、第569条は丸太足場の定めを置いています。
「鋼材に限られる」は、第559条第1項が足場の材料全体について著しい損傷、変形又は腐食のあるものの使用を禁じていることに反します。足場に使う木材は、強度上の著しい欠点となる割れや節などがなく、かつ、木皮を取り除いたものです。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第559条第1項、労働安全衛生規則第559条第2項
関連キーワード: 足場の材料・木材・木皮・割れ
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