登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第82問: 要指導医薬品又は一般用医薬品の使用による健康被害について、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない医薬品等として、誤っているものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第82問
要指導医薬品又は一般用医薬品の使用による健康被害について、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない医薬品等として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 頭髪のシラミの駆除に用いるフェノトリン配合のシャンプー
手引き第5章Ⅲ-2)(b)では、要指導医薬品又は一般用医薬品のうち救済制度の対象外となる医薬品として、一般用検査薬、精製水やワセリンなど日局収載医薬品の一部、人体に直接使わない殺虫剤・殺鼠剤及び殺菌消毒剤が挙げられ、個人輸入により入手された医薬品を含む無承認無許可医薬品の使用による健康被害も対象から除外されているので、2〜5は対象とならないものとして正しい。フェノトリンは、第3章で殺虫成分のうち唯一人体に直接適用されるもの(シラミの駆除を目的とする製品の場合)とされており、人体に直接使用する殺虫剤は除外されるものから除かれているので、1は救済制度の対象となり、対象とならないものとしては誤り。
関連キーワード: 医薬品副作用被害救済制度・一般用検査薬・殺虫剤・殺菌消毒剤・無承認無許可医薬品
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