登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第81問: 医薬品副作用被害救済制度の医療費及び医療手当について、給付の内容、給付の対象となる健康被害の程度、請求期限に関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第81問
医薬品副作用被害救済制度の医療費及び医療手当について、給付の内容、給付の対象となる健康被害の程度、請求期限に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 医療費は、健康保険等による給付の額を差し引いた自己負担分について、実費で補償するものである
手引き第5章Ⅲ-2)(a)の給付の種類の表では、医療費は副作用による疾病の治療に要した費用を実費で補償するもので、その額は健康保険等による給付の額を差し引いた自己負担分とされているので、5が正しい。
1は、医療手当は医療費以外の費用の負担に着目した定額の給付であるので誤り。
2は、医療費の請求期限は費用の支払いが行われたときから5年以内であるので誤り。
3は、医療手当の請求期限は医療が行われた日の属する月の翌月の初日から5年以内であるので誤り。
4は、医療費と医療手当の対象は、副作用による疾病が入院治療を必要とする程度の場合(入院治療が必要と認められ、やむをえず自宅療養を行った場合を含む)であり(同(b))、通院治療で足りる程度の疾病は含まれないので誤り。
関連キーワード: 医薬品副作用被害救済制度・医療費・医療手当・請求期限・自己負担分
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