登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第79問: 医薬品副作用被害救済制度の給付のうち、障害年金、障害児養育年金、遺族年金、遺族一時金及び葬祭料の内容に関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第79問
医薬品副作用被害救済制度の給付のうち、障害年金、障害児養育年金、遺族年金、遺族一時金及び葬祭料の内容に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 遺族年金は、医薬品の副作用による死亡に対してその遺族に給付される定額の年金で、最高10年間を限度とする
手引き第5章Ⅲ-2)(a)の給付の種類の表では、遺族年金は、生計維持者が医薬品の副作用により死亡した場合に、その遺族の生活の立て直し等を目的として給付される定額のもので、最高10年間を限度とするとされているので、5が正しい。
1は、障害年金の対象は一定程度の障害の状態にある18歳以上の人であるので誤り。
2は、障害児養育年金は18歳未満の人を養育する人に対して給付されるもので、本人に給付されるものではないので誤り。
3は、生計維持者の死亡に対して遺族の生活の立て直し等のために給付されるのは遺族年金であり、遺族一時金は生計維持者以外の人が死亡した場合の遺族への見舞等を目的とするので誤り。
4は、葬祭料は葬祭に伴う出費に着目した定額の給付であるので誤り。
関連キーワード: 医薬品副作用被害救済制度・障害年金・障害児養育年金・遺族一時金・葬祭料
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