登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第76問: 指定濫用防止医薬品販売等手順書(規則第159条の18の7)の作成と、手順書に記載する手順に関する記述として、誤っているものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第76問
指定濫用防止医薬品販売等手順書(規則第159条の18の7)の作成と、手順書に記載する手順に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 手順書は、薬局の管理者や店舗管理者が作成するものとされている
手引き第4章Ⅲ-2)【指定濫用防止医薬品に関する情報提供等】(e)では、指定濫用防止医薬品を販売又は授与する薬局開設者、店舗販売業者又は配置販売業者が指定濫用防止医薬品販売等手順書を作成し、その薬局等で販売等に従事する薬剤師又は登録販売者に、手順書に基づいて適正に業務を行わせなければならないとされている(規則第159条の18の7)。作成を義務づけられているのは薬局開設者や販売業者で、管理者ではないので、1が誤り。
2と5は正しい。手順書に記載する手順には、販売又は授与の方法、情報提供と確認、陳列、定められた数量を超える場合や数量以下でも頻繁に購入しようとして適正な使用を確保できないと認められる場合等の対応、その他必要な事項に関するものがあるので、3と4も正しい。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則第159条の18の7
関連キーワード: 指定濫用防止医薬品販売等手順書・陳列・配置販売業・登録販売者
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