登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第72問: 指定濫用防止医薬品の販売等が原則として制限される数量について、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
– / 120 解いた
第72問
指定濫用防止医薬品の販売等が原則として制限される数量について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 一包装であって、かつ、当該指定濫用防止医薬品の用法及び用量からみて原則として5日分を超えない数量
令和8年厚生労働省告示第33号は、厚生労働大臣が定める数量を、指定濫用防止医薬品ごとに一包装であって、かつ、当該指定濫用防止医薬品の用法及び用量からみて定められた日数分の数量を超えないものとしています。原則は5日分で、一部の成分について効能又は効果に応じて7日分とされています。
一包装であることと日数分の両方を満たす必要がある点が要点です。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則第159条の18の6
関連キーワード: 登録販売者・指定濫用防止医薬品・令和8年4月改訂・数量・一包装・5日分
模試 (120問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 4時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。