登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第68問: 指定濫用防止医薬品の指定の対象となる医薬品の範囲と、指定から除かれる製剤に関する記述として、誤っているものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第68問
指定濫用防止医薬品の指定の対象となる医薬品の範囲と、指定から除かれる製剤に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 医師又は歯科医師の処方箋や指示によって使用される医療用医薬品も、指定の対象となる区分に含まれる
手引き第4章Ⅱ-1)【指定濫用防止医薬品】と、参考条文に収められた法第36条の11第1項では、指定の対象となるのは、①薬局開設者がその薬局の設備及び器具で製造して直接需要者に販売等する医薬品(体外診断用医薬品を除き、大臣が指定する有効成分のほかに有効成分を含まないものに限る。)、②要指導医薬品、③一般用医薬品で、専ら動物のために使用されることが目的とされているものは除かれる。医療用医薬品はこの区分に挙げられていないので、4が誤り。
1・2・3は条文どおりで正しい。
5は、同【指定濫用防止医薬品】の脚注196で、除かれる外用剤に、気管支・肺に適用する製剤(吸入剤)や直腸に適用する製剤(坐剤等)が含まれるとされているので正しい。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第36条の11第1項
関連キーワード: 指定濫用防止医薬品・要指導医薬品・医療用医薬品・外用剤・体外診断用医薬品
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