登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第44問: 一般用医薬品の添付文書の「してはいけないこと」の項で、「出産予定日12週以内の妊婦」は服用しないこととされている成分はどれか。
薬事法規・安全対策
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第44問
一般用医薬品の添付文書の「してはいけないこと」の項で、「出産予定日12週以内の妊婦」は服用しないこととされている成分はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. イブプロフェン
手引き第5章別表5-1の「妊婦、授乳婦等」では、「出産予定日12週以内の妊婦」は服用しないこととされる成分として、アスピリン、アスピリンアルミニウム、イブプロフェンが挙げられています。妊娠期間の延長、胎児の動脈管の収縮・早期閉鎖、子宮収縮の抑制、分娩時出血の増加のおそれがあるためです。
よって2が正しい。1・3・4・5:エテンザミド、イソプロピルアンチピリン、サザピリン、サリチルアミドは、これらが配合されたかぜ薬や解熱鎮痛薬について、別表5-2で「相談すること」の「妊婦又は妊娠していると思われる人」に挙げられる成分で、「してはいけないこと」の出産予定日12週以内の妊婦の項には挙げられていません。
なお、イブプロフェンは別表5-2の妊婦の項にも挙がっています。
関連キーワード: 妊婦・してはいけないこと・相談すること・動脈管・解熱鎮痛薬
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