登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第43問: 「登録販売者試験問題の作成に関する手引き」の別表5-2で、一般用医薬品の添付文書の「相談すること」に、「次の医薬品を使用(服用)している人」として「瀉下薬(下剤
薬事法規・安全対策
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第43問
「登録販売者試験問題の作成に関する手引き」の別表5-2で、一般用医薬品の添付文書の「相談すること」に、「次の医薬品を使用(服用)している人」として「瀉下薬(下剤)」が挙げられている医薬品はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 柴胡加竜骨牡蛎湯
手引き第5章別表5-2の「併用薬等」では、柴胡加竜骨牡蛎湯と響声破笛丸について、瀉下薬(下剤)を使っている人は相談することとされ、理由は腹痛や激しい腹痛を伴う下痢が現れやすくなるためとされています。よって1が正しい。
なお、手引き第3章では柴胡加竜骨牡蛎湯は構成生薬にダイオウを含むとされていますが、市販品の処方は製品ごとに異なることがあるため、実際の記載は各製品の添付文書で確かめます。
2:小柴胡湯で挙げられるのは「インターフェロン製剤で治療を受けている人」で、間質性肺炎を起こしやすくなるためです。
3:グリセリンが配合された浣腸薬は「高齢者」等で相談することとされています。
4:プソイドエフェドリン塩酸塩は、モノアミン酸化酵素阻害剤で治療を受けている人について挙げられます。
5:テオフィリンは、発熱している小児やけいれんを起こしたことがある小児について挙げられます。
関連キーワード: 相談すること・瀉下薬・併用薬・インターフェロン製剤・浣腸薬
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