登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第20問: 医薬品の販売記録と「適切な選択に関する情報提供」に関する記述として正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第20問
医薬品の販売記録と「適切な選択に関する情報提供」に関する記述として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 薬剤師・登録販売者は、医薬品の適正使用のために必要な情報収集(購入者の状況確認)を行うことが求められており、特に第一類医薬品では義務規定となっている
薬機法第36条の10では、薬剤師や登録販売者は医薬品の適正使用に必要な情報の収集(購入者の年齢・他に使用している医薬品・症状等の確認)を行うことが求められています。第一類医薬品では当該情報収集が義務規定(「しなければならない」)となっています。
第二類医薬品では確認が努力義務(「努めなければならない」)とされています。また第一類医薬品を販売したときは、品名・数量・販売の日時等を書面に記載し、2年間保存しなければなりません(施行規則第14条第3項・第4項、第146条第3項・第4項)。
第二類・第三類医薬品の記録は努力義務です。なお、使用する本人以外の者が購入する場合に一般用医薬品の販売が一律に禁止されるという規定はありません。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第36条の10
関連キーワード: 情報収集・適正使用・薬機法第36条の10・販売拒否・第一類医薬品
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