登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第11問: 登録販売者に関する記述として正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第11問
登録販売者に関する記述として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 登録販売者は第二類医薬品及び第三類医薬品を販売できるが、第一類医薬品及び要指導医薬品は販売できない
登録販売者は薬機法第36条の9に基づき、第二類医薬品及び第三類医薬品を販売することができます。第一類医薬品及び要指導医薬品は薬剤師のみが販売できます。
登録販売者試験は都道府県知事が行いますが、試験や登録の仕組みは国の法律(薬機法)に定められており、都道府県が独自に認定する資格ではありません。なお、試験に合格して販売従事登録を受けても、実務の従事期間が足りない間は「研修中の登録販売者」として薬剤師や研修中でない登録販売者の管理・指導の下で働き、店舗管理者になるには過去5年間のうち通算2年以上などの従事期間が必要です。
また販売従事登録の申請は、医薬品の販売等に従事する薬局又は店舗の所在地の都道府県知事に対して行うものであり、申請者の住所地ではありません(規則第159条の7)。登録販売者が販売できるのは第二類医薬品と第三類医薬品で、第一類医薬品と要指導医薬品は薬剤師のみが販売できます。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第36条の9
関連キーワード: 登録販売者・第二類医薬品・第三類医薬品・販売資格・薬機法第36条の9
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