登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第116問: メラニン色素と、それを産生するメラノサイトに関する記述として、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第116問
メラニン色素と、それを産生するメラノサイトに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 毛の色はメラニン色素の量で決まり、その色素は毛球の毛母細胞の間にいるメラノサイトがつくって毛母細胞に渡している
正解は2。手引き第2章Ⅰ-3-1)(外皮系)によると、毛の色を左右するのはメラニン色素の量で、この色素は毛母細胞のあいだにいるメラノサイトがつくり、毛母細胞へ受け渡している。
1:メラノサイトがあるのは表皮の最下層で、角質層ではないので誤り。
3:メラニン色素が沈着して肌の色をつくる場所は表皮と真皮であり、皮下組織ではないので誤り。
4:シミやそばかすは、防ぎきれない紫外線を浴びたときにメラノサイトがかえって活発になり、メラニン色素がつくられすぎて沈着したものである。働きが鈍って産生が減るわけではないので誤り。
5:メラニン色素が皮膚を守る相手は紫外線であって、赤外線ではないので誤り。
関連キーワード: メラニン色素・メラノサイト・毛母細胞・表皮・紫外線
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