登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第115問: 皮膚の構造に関する記述として、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
– / 120 解いた
第115問
皮膚の構造に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 表皮、真皮、皮下組織の3層構造からなり、角質層はケラチンでできた角質細胞とセラミドを主成分とする細胞間脂質で構成されてバリア機能を担っている
皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層構造からなります。表皮は最も外側にある角質層と生きた表皮細胞の層に分けられ、角質層は細胞膜が丈夫な線維性のタンパク質(ケラチン)でできた板状の角質細胞と、セラミド(リン脂質の一種)を主成分とする細胞間脂質で構成されており、皮膚のバリア機能を担っています。
真皮は線維芽細胞とコラーゲン等からなる結合組織の層で、毛細血管や知覚神経の末端が通っています。毛細血管が通っているのは真皮であり、表皮に毛細血管が通っているという記述は誤りです。
角質層は、コラーゲンではなくケラチンでできた角質細胞と、セラミドを主成分とする細胞間脂質で構成され、皮膚のバリア機能を担います。
関連キーワード: 登録販売者・第2章・人体・皮膚・角質層・ケラチン
模試 (120問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 4時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。