登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第114問: 内耳に関する記述として、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第114問
内耳に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 聴覚器官である蝸牛と平衡器官である前庭の2つの部分からなり、いずれも内部はリンパ液で満たされている
内耳は聴覚器官である蝸牛と、平衡器官である前庭の2つの部分からなります。蝸牛は渦巻き形をした器官で内部はリンパ液で満たされ、中耳の耳小骨から伝わる振動がリンパ液を震わせ、その振動が聴細胞の感覚毛を揺らして聴神経が刺激されます。
前庭は水平・垂直方向の加速度を感知する耳石器官と、体の回転や傾きを感知する半規管に分けられ、こちらも内部はリンパ液で満たされています。耳管が通じているのは鼓室(中耳)であり、内耳のリンパ液が耳管を通じて鼻腔と行き来することはありません。
関連キーワード: 登録販売者・第2章・人体・内耳・蝸牛・前庭
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