登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第113問: 耳管に関する記述として、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第113問
耳管に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 鼓室は耳管という管で鼻腔や咽頭と通じており、小さな子供では耳管が太く短くて走行が水平に近いため、鼻腔からウイルスや細菌が侵入し感染が起こりやすい
中耳は外耳と内耳をつなぐ部分で、鼓膜、鼓室、耳小骨、耳管からなります。鼓室は耳管という管で鼻腔や咽頭と通じています。
急な気圧変化のため鼓膜の内外に気圧差が生じると耳がつまったような不快感や痛みを感じますが、顎を動かす等の耳抜き動作によって意識的に耳管を開けると気圧の均衡が戻って回復します。小さな子供では耳管が太く短くて走行が水平に近いため、鼻腔からウイルスや細菌が侵入し感染が起こりやすくなっています。
鼓室の内部は空気で満たされており、リンパ液で満たされているのは内耳であるため、その記述も誤りです。小さな子供の耳管は細く長いのではなく太く短くて走行が水平に近く、鼻腔からウイルスや細菌が侵入して感染が起こりやすくなります。
関連キーワード: 登録販売者・第2章・人体・中耳・耳管・鼓室
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