登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第107問: 目の充血に関する記述として、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第107問
目の充血に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 結膜の充血では白目の部分だけでなく眼瞼の裏側も赤くなるが、強膜が充血したときは眼瞼の裏側は赤くならず白目の部分がピンク味を帯びる
結膜は眼瞼の裏側と眼球前方の強膜(白目の部分)とを結ぶように覆って組織を保護している薄い透明な膜で、中を通っている血管が外部から容易に観察できます。結膜の充血では白目の部分だけでなく眼瞼の裏側も赤くなりますが、強膜が充血したときは眼瞼の裏側は赤くならず、強膜自体が乳白色であるため白目の部分がピンク味を帯びます。
なお「目が赤い」というときは、充血と内出血(結膜下出血)を区別することが重要です。結膜を通っている血管は外部から容易に観察できるため、「血管が通っていないので観察できない」という記述も誤りです。
結膜の充血では眼瞼の裏側も赤くなりますが、強膜の充血では眼瞼の裏側は赤くならず、白目の部分がピンク味を帯びます。
関連キーワード: 登録販売者・第2章・人体・結膜・強膜・充血
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