登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第106問: 腱に関する記述として、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
– / 120 解いた
第106問
腱に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 筋組織が筋細胞と結合組織からできているのに対して、腱は結合組織のみでできているため伸縮性はあまりない
関節を動かす骨格筋は、関節を構成する骨に腱を介してつながっています。筋組織は筋細胞(筋線維)と結合組織からできているのに対して、腱は結合組織のみでできているため、伸縮性はあまりありません。
骨格筋と骨とをつないでいるのは腱であり、骨と骨とを連結して関節部を補強しているのは靱帯であるため、両者を入れ替えた記述も誤りです。腱は結合組織のみでできており、筋細胞と結合組織からなる筋組織と違って伸縮性はあまりありません。
関連キーワード: 登録販売者・第2章・人体・腱・結合組織・骨格筋
模試 (120問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 4時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。