登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第103問: 骨格筋の性質や、収縮のエネルギー源・疲労の仕組みに関する記述として、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第103問
骨格筋の性質や、収縮のエネルギー源・疲労の仕組みに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 骨格筋も、ブドウ糖からグリコーゲンを生成し、収縮のエネルギー源として蓄えている
骨格筋の組織でもブドウ糖からグリコーゲンが作られ、骨格筋はそれを収縮のエネルギー源として蓄えています(手引き第2章Ⅰ-1-1)(f) 胆嚢、肝臓の注18)。よって4が正しい記述です。
1:手引き第2章Ⅰ-3-3)(筋組織)は、骨格筋の疲労を、運動を続けて蓄えのグリコーゲンが減り、酸素や栄養分の供給不足が起こるとともに、グリコーゲンの代謝に伴って生じる乳酸がたまって収縮性が低下する現象と説明しており、減るのは脂肪ではなくグリコーゲンです(筋疲労の仕組みには諸説ありますが、試験では手引きの記述が基準です)。
2:骨格筋は筋線維に横縞模様(横紋)が見えるので横紋筋とも呼ばれます。
3:骨格筋は収縮力が強い一方、疲労しやすく長時間の動作は難しいとされます。
5:筋組織は骨格筋、平滑筋、心筋に分類されます。
関連キーワード: 骨格筋・グリコーゲン・乳酸・横紋筋・平滑筋
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