登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第102問: 骨格系をなす関節や、関節を支える組織に関する記述として、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第102問
骨格系をなす関節や、関節を支える組織に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 関節は、狭い意味では、互いに動かせるように複数の骨をつないだもの(可動関節)を指し、広い意味では骨どうしの連接すべてを指す
関節は、広い意味では骨どうしの連接全般を指しますが、狭い意味では複数の骨が互いに動けるように連結したもの(可動関節)をいいます(手引き第2章Ⅰ-3-2)骨格系)。よって4が正しい記述です。
1:関節を動かす骨格筋は、靱帯ではなく腱を介して骨につながっています(同3)筋組織)。
2:衝撃を和らげ、関節の動きを滑らかにしているのは関節軟骨で、関節周囲を包む膜(滑膜)は軟骨の働きを助けています。
3:骨格系は骨と関節からなり、骨と骨は関節で接合しています。
5:関節軟骨は衝撃を和らげ、動きを滑らかにする組織で、骨を連結し関節部を補強しているのは靱帯です。
関連キーワード: 関節・可動関節・関節軟骨・滑膜・靱帯
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