登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第98問: 骨の基本構造をなすとされる四つの組織のうち、骨質・骨膜・骨髄のほかのもう一つとして、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第98問
骨の基本構造をなすとされる四つの組織のうち、骨質・骨膜・骨髄のほかのもう一つとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 骨と骨の接合部の表面を覆う関節軟骨
手引き第2章Ⅰ-3-2)骨格系では、骨は体の中でも特に硬い組織の一つで、その基本構造は、主部をなす骨質、骨質の表面を覆う骨膜、骨質の内部にある骨髄、骨と骨の接合部にあって関節面を覆う関節軟骨の四組織とされています。よって3が正しい。
1:靱帯は骨どうしを連結し関節部を補強する組織ですが、骨の基本構造の四組織には含まれません。
2:滑膜は関節の周囲を包む膜で、軟骨の働きを助けますが、四組織には含まれません。
4:腱は骨格筋を骨につなぐ結合組織です(同3)筋組織)。
5:骨格筋は筋組織に分類され、骨の基本構造ではありません(同)。
関連キーワード: 骨質・骨膜・骨髄・関節軟骨・靱帯
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