登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第90問: カプセル剤の性質や、服用・吸収のしかたに関する記述として、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
– / 120 解いた
第90問
カプセル剤の性質や、服用・吸収のしかたに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. カプセルの原材料のゼラチンはブタなどのタンパク質が主成分で、ゼラチンにアレルギーを持つ人は使用を避けるなどの注意を要する
手引き第2章Ⅱ-3)(e)では、カプセルの原材料に広く使われるゼラチンはブタなどのタンパク質が主成分であるため、ゼラチンにアレルギーがある人は使用を避けるなどの注意が要るとされているので、5が正しい。
1は、錠剤やカプセル剤等の固形剤は、腸溶性製剤のような特殊なものを除けば、有効成分の大部分が胃で溶け出すので誤り(同Ⅱ-1)(a))。
2は、同Ⅱ-3)(a)で錠剤は高齢者や乳幼児等では飲み込みにくいことがあるとされ、(e)でカプセル剤の特徴は錠剤とほぼ同様とされているので誤り(第1章Ⅱ-4)(a)でも、錠剤やカプセル剤等は乳児にそのまま飲み下させるのが難しいことが多いとされる)。
3は、液剤等を充填したものも含めてカプセル剤は固形の製剤であり、特徴は錠剤とほぼ同様とされるので誤り。
4は、水なしで飲むとゼラチンが喉や食道に貼り付くことがあるため、カプセル剤は必ず適切な量の水(又はぬるま湯)とともに服用するので誤り。
関連キーワード: カプセル剤・ゼラチン・腸溶性製剤・経口液剤
模試 (120問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 4時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。