登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第88問: 散剤・顆粒剤の特徴と、服用するときの扱い方に関する記述として、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第88問
散剤・顆粒剤の特徴と、服用するときの扱い方に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 口中に散剤等が残ったときは、さらに水などを含み、口の中をすすぐようにして飲み込む
手引き第2章Ⅱ-3)(c)では、口の中に散剤等が残ったときは、もう一度水などを口に含み、口の中をすすぐようにして飲み込むとされているので、5が正しい記述です。
1:錠剤を飲み込みにくい人には、散剤等のほうが錠剤より飲みやすいとされます。
2:粉末状にしたものが散剤、小さな粒状にしたものが顆粒剤で、呼び名が逆です。
3:粉が飛び散らないよう先に口に含むのは少量の水(又はぬるま湯)とされ、多めの水に粉を溶かす方法ではありません。
4:飛散を防ぐ工夫として挙げられているのは、何回かに分けて少しずつ飲む方法です。なお、表面にコーティングのある顆粒剤は、噛み砕かずに水などで飲み込みます。
関連キーワード: 散剤・顆粒剤・飛散・コーティング
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