登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第87問: 口腔用錠剤に関する記述として、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第87問
口腔用錠剤に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. トローチ剤やドロップ剤は薬効を期待する部位が口の中や喉であるものが多く、飲み込まずに口の中で舐めて徐々に溶かして使用する
口腔用錠剤は口腔内に適用する製剤です。トローチ剤・ドロップ剤は薬効を期待する部位が口の中や喉であるものが多く、飲み込まずに口の中で舐めて徐々に溶かして使用します。
舌下錠は有効成分を舌下で溶解させ、口腔粘膜から吸収させる剤形です。どちらも飲み込んで消化管から吸収させるものではありません。
口腔粘膜を通る静脈血は肝臓を経由せずに心臓に至るため、「肝臓を経由してから全身に分布する」という記述も誤りです。トローチ剤やドロップ剤は、飲み込まずに口の中で舐めて徐々に溶かして使用し、飲み込んで消化管から吸収させるものではありません。
関連キーワード: 登録販売者・第2章・剤形・トローチ剤・舌下錠・口腔粘膜
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