登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第49問: 一般用医薬品の販売時のコミュニケーションと、購入者等や医師・薬剤師との情報のやりとりに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第49問
一般用医薬品の販売時のコミュニケーションと、購入者等や医師・薬剤師との情報のやりとりに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 多くの生活者は一般用医薬品の使用を医師や薬剤師に話すのをおろそかにしがちで、医師や薬剤師もその使用の確認まで思い至らないことがある
手引き第1章Ⅱ-3)(a)に付いた注8では、多くの生活者は一般用医薬品を使っていることを医師(歯科医師)や薬剤師に伝えるのをおろそかにしがちで、医師や薬剤師の側も処方や調剤の際にその確認まで思い至らないことがあるとされ、受診時は添付文書等を持参して見せるよう説明がなされるべきとされているので、2が正しい。
1:第一類医薬品では、使う人の状況(小児・高齢者・妊婦等か、治療中か、副作用歴があるか)は販売する薬剤師が確認しなければならないとされています(同Ⅲ-2))。なお、薬剤師又は登録販売者が確認するよう努めなければならないとされるのは第二類医薬品です。
3:情報提供を受けた当人が使うとは限らないことを踏まえて考える必要があります(同)。
4:販売数量は一時期に使う必要量とする等、販売時のコミュニケーションの機会が続くよう配慮することが重要とされます(同)。
5:購入者等があらかじめ買う医薬品を決めていることも多いとされます(同)。
関連キーワード: 一般用医薬品・第一類医薬品・販売数量・コミュニケーション
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