登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第3問: 一般用医薬品の役割と、一般用医薬品で対処可能な症状等の範囲に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第3問
一般用医薬品の役割と、一般用医薬品で対処可能な症状等の範囲に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 一般用医薬品の役割として挙げられているのは、軽度な疾病に伴う症状の改善や健康状態の自己検査などの5つである
手引き第1章Ⅲ-1)では、一般用医薬品の役割として、軽度な疾病に伴う症状の改善、生活習慣病等の疾病に伴う症状発現の予防(科学的・合理的に効果が期待できるものに限る)、生活の質(QOL)の改善・向上、健康状態の自己検査、健康の維持・増進、その他保健衛生の6つが挙げられている。5つとする3が誤り。
1は、対処可能な範囲は使う人によって変わり、乳幼児や妊婦等では通常の成人より限られるとされるので正しい。
2は、一般用医薬品にもドーピングに該当する成分を含むものがあり、スポーツ競技者から相談があれば専門知識を有する薬剤師などへの確認が必要とされるので正しい。
4は、高熱や激しい腹痛、患部が広範囲である場合など症状が重いときに一般用医薬品を使うのは、その役割に照らして適切な対処とはいえないとされるので正しい。
5は、手引きが引く法の定義の条は第4条第5項第4号なので正しい。
関連キーワード: 一般用医薬品・スポーツ競技者・ドーピング・生活習慣病・健康状態の自己検査
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