登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第2問: 医薬品の副作用の範囲や、副作用の兆候が現れたときの対応に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
– / 120 解いた
第2問
医薬品の副作用の範囲や、副作用の兆候が現れたときの対応に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 一般用医薬品では、通常、重大な副作用の回避が、使用の中断による不利益よりも優先される
手引き第1章Ⅱ-1)によれば、一般用医薬品は生活者が自分の判断で使うものであり、使うのをやめることで生じる不利益より、重い副作用を避けることのほうが通常は優先され、兆しが見えたら原則として使用を中止するとされるので、3が正しい。
1は、医療機関や薬局で交付された薬は、自己判断でやめると治療上の重大な問題につながることがあるため、診療した医師や調剤した薬剤師に確かめる必要がある(脚注6)ので誤り。
2は、血液や内臓への影響のように自覚しにくい副作用もあるため、続けて使う人には、異常を感じていなくても受診を勧めることが重要とされるので誤り。
4は、副作用は眠気や口渇のようなよくあるものから生活に支障が出る重いものまで幅があるとされるので誤り。
5は、主作用以外の反応でも特に不都合がないものは、通常は副作用として扱わないので誤り。
関連キーワード: 副作用・主作用・一般用医薬品・医療機関
模試 (120問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 4時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。