登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第114問: みずむし・たむし用薬の使用と、医療機関への受診勧奨に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第114問
みずむし・たむし用薬の使用と、医療機関への受診勧奨に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. みずむし・たむし用薬の配合成分によっては、痒みや水疱、ただれなど、みずむし・たむしと見分けにくい副作用が出るものがある。
手引き第3章Ⅹ 5)【受診勧奨】では、配合成分によっては痒み・落屑・ただれ・水疱のように、みずむしやたむしそのものの症状と区別しにくい副作用が出ることがあるとされるので、2が正しい。
1は、爪白癬は薬が爪の中まで届きにくく治りにくいため、皮膚科で飲み薬の抗真菌薬による全身的な治療が必要になることが多いので誤り。
3は、受診を考える目安は2週間位使っても良くならない場合とされるので誤り。
4は、化膿した患部には使わず、抗菌成分を含む外用剤などで化膿を先に治めてから使うことが望ましいとされ、順序が逆なので誤り。
5は、症状が改善しないときは他のみずむし・たむし用薬に切り換えることはせず、いったん使うのをやめて皮膚科を受診するなどの対応が必要とされるので誤り。
関連キーワード: みずむし・たむし・爪白癬・抗真菌成分・受診勧奨
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